Now loading...

【喜多川泰の教師塾実践編】2018 春 感想

2018/03/31 参加者の声

 

方法ではなくあり方。それにつきるんだと思いました。ゴールまでの距離でなく、昨日との違いを見逃さない目を持つこと。勉強という道具を使って、人間力を磨くこと、毎回新しいことをすることを心がけようと思います。

Y.Tさま 塾講師(東京)

 

授業でここまでできるんだという可能性をすごく感じました。自分がやればやるほど生徒の可能性を広げていけるので、自分の興味も広げていって、楽しめることを増やし、生徒に伝えていけたらと思いました。また、実戦の授業の中ですごく感じたことは、一方的な授業ではなく、多方向になっているということ。もう少し時間をかけて解きたい!と思っている時に、その感情を先生が話してくれることで、「分かってくれているんだ!」という気持ちになり、「もう少し解きたい」という気持ちを引きずらないで、次に切りかえることができました。そのような一言を付け加えるだけで、全く違った気持ちで受けられるのだと気づくことができました。そういった言葉も大切に、この1年また新たな授業にチャレンジしていきたいと思います。今日もありがとうございました。

えびさま 公務員と(東京)

 

明日から学校が変わるタイミングで、しかも、高校1年の担任が決まっています。学校の環境や、生徒の態度に期待している自分がいたので現状を受け入れて、そこをスタートラインにする。そして、少しでもよくしていこうと思いました。

H.Yさま 高校教員(東京)

 

参加して良かった、その一言に尽きます。喜多川先生の授業を体感できたことを嬉しく思っています。授業(教室)の空気はクラスの一人一人で作るものだけれど、その先頭に立つ教師の影響は非常に大きいと感じました。当たり前の発信、共有からスタートして、ディズニーランドよりも魅力的な教室経営をしていきます。

utさま 高校教師(名古屋)

 

今の学校は、まさに、形式にとらわれる授業形態が多いです。「めあてが書いてない。」等、管理職に言われます。画一的な授業ではなく、多様な形で授業が自由に展開できるよう、日々の教育活動をつとめていきます。たっぷり充電ができました。この学びを活かしていきます。

トシオさま 小学校教師(東京)

 

すぐ生徒に話します。笑 何回も話をして自分の言葉にしていきたいです。自分が思っていることを言葉として伝えるのがとても難しく、その時に、これが言いたい事や!というものをたくさんいただきました。行動する勇気をいつもいただいています。本当にありがとうございます。

タケシさま 高校教師(神戸)

 

いつもCD、著書で、喜多川先生の考え方に共感していました。初めて生で喜多川先生のお話を聞いて、「ライブ」の素晴らしさ感じました。「空気感」、体感しました。目線、表情、間、声のトーン、ジェスチャー、「役者」としての教師。教科横断の授業、目からウロコでした。「学者」としての教師。授業ビデオも撮って見てみます。自分自身が成長します。参加できて良かった。ありがとうございました。心から感謝。

Pやん 教員(神戸)

 

新年度が始まるタイミングで、今日の話が聞けたのがすごく良かったです。「なんで聞いてくれないんだろう?」ではなく、「なんで聞いてくれるんだろう?」という逆で考えるのは、とても納得しました。今まで出逢った人が教えてくれていたからだと、感じるとともに、もし、できない生徒がいれば自分が教えていくことができるし、そこに自分と出逢う意味があること感じることができました。学ぶ目的を伝えていくことで受験が終わっても勉強を続けていく姿を聞いて、そのように育てていきたいと思いました。今日は4時間が短く感じました。

男性中学校教諭(名古屋)

 

理科の授業を百人一首⇨歴史⇨理科と展開していくのが、とても興味深かったです。そのためには、自分の知識を増やさないといけないと感じました。希望や憧れから行動する大切さを再認識しました。「感心・意欲・態度」は、先生の一年間の自己採点であること、これから意識していきたいと思います。出会った人の人生を変えられる存在になること、誰でもできると思っています。意識していきます!

男性 教育コーチ(神戸)

 

実際に喜多川先生がつくり出している空気感について、体感できたことがすごく貴重でした。第一講座では、心構えの話をしていただき、とにかく楽しみながら、日々自分の力を磨き、幸せにできる人を増やしていこうと思いました。まず、できることとして、一人一人をよく見ることをやってみようと思います。

正和さま 小学校教員(名古屋)

 

とても勉強になりました。喜多川先生のおっしゃることはよくわかって仕事をしてきました。再確認するとともに、より自分と向き合っていかなければならないことが分かりました。第二講座の授業は本当に心がスッキリしました。他授業とつなぐ授業を自分のなかで「数珠授業」という名を勝手につけて、こういうことをしたいとずっと考えていましたが、それを体験できたことは、私自身にとって大きかったです。こんな授業があれば、子どもたちも楽しい時間を過ごせるのだと改めて思いました。ありがとうございました。

M.Nさま 教諭(神戸)

1 2 3