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【喜多川泰の教師塾 2018 夏 】感想

2018/08/08 参加者の声

 

夏休みだからか、新しい学校に変わったからか、頑張れていない自分を感じ、自己嫌悪に陥っていました。そんな私に今日は喝を入れていただきました。学び続けることは、迷い続けること。迷うことを恐れず楽しみたいと思います。ありがとうございました。

しのさま 小学校教員

 

今回もとても勉強になりました。実際に喜多川さんの授業を見せてもらえるのも楽しいですが、バックボーンというか、根底に流れる「考え方」が聞けたのがとても嬉しかったです。「聡話」の話はやはりとてもためになり、面白かったです。以前にお聞きした「経験型」と「鉄板型」のようなお話も詳しく知りたかったです。「布石を打つ」という考え方が小説の中だけでなく、1つの単元、1年の授業として、常に考えておられる内容なのだと分かって自分も考えて見たくなりました。

スマイルマンさま 高校教諭

 

生ライブで教師のあり方のエッセンスがあり余るほどに詰まった塾でした。参加して本当に良かったと思います。起承転結で子供の心の扉を開いて「門番たち」の許可を得る、共感を得て気づかせてから結論を入れるお話とそのワークショップ、小・中・高校生に分けて教えて頂きありがとうございました。大変参考になりました。話のつながりを考えて行くのは大変なことでしょうが、もしかしたらとても楽しいことでもあるのではないか、とわくわくしています。楽しいお話をありがとうございました。台風が気になりますが無事に東京に帰られますように。追伸:5月13日に京都の講演でお渡ししたファンレターへのお返事頂きありがとうございました。雨の日にそっと傘を差しのべられた一本の傘のように心が包まれました。

ゆうこりんさま 教員

 

「勉強もできる良い人になろう」の話で、良い人とはどんな人なのかを子どもたちに伝えたいと思いました。そして、子どもたちがどこに向かっているのか、ゴールはどこかを教師が考えておかなければいけないことも心に残りました。日々、教師として、仕事をしている中で、どんどん悩みが増えて苦しいなと感じることがあります。でも、それは悪いことではないと分かりました。迷いが、生まれた時に判断できる材料を増やすために学び続けたいと思いました。そして、想いだけは公平に。出会ったからには、一人ひとりの子どもの将来を絶対いいものにしたいということをいつも心に留めておきたいと思います。ありがとうございました。

はるるんさま 小学校臨時講師

 

1番響いたことは「ケチ」のお話でした。タダでできることを出し惜しみしないでニコッとしたり、ゴミを拾って行こうという気持ちが高まりました。私の姿が、将来、子どもたちが世界に出た時に美しい心を持った日本人の姿や美しい文化を伝えられる人になるきっかけになればいいなと思いました。だからこそ、自分が「タダでできることをする人」になります。今やっていることが世界中のどこに行っても自由に過ごせる自由の翼になるという考えが、かっこいいと思いました。ありがとうございました。

里奈さま 小学校教諭

 

教員生活も30年目になり、「導き方」を自分で開拓してもっと増やしていきたいと思いました。また、生徒のやる気を引き出す伝え方も、52年の人生を生かし、様々な経験や失敗をネタにして、起承転結のストーリーを作れるかもしれない!となんだかワクワクしてきました。そう思うと、これから起こるどんなことも生徒たちのためにいかせるのかなーと気持ちが楽になりました。「先生は笑いながら、厳しいことを要求するよね」と生徒に言われたことがあって、今日はそれを思い出しました。これからもそのスタンスでいいのかな、と勇気をもらった感じです。「布石」は、とても大事にしていて、自分を落ち着かせるものです。せっかちな私にとって、「遠くを見て布石を打つ」これを大切にしていきたいと思います。今日も心の栄養満タン!ありがとうございます。

みよせんさま  中学教員

 

最近、自分が用いている日本語と生徒達が用いている日本語が違うのではないかと本気で悩むくらい、自分の思いが伝わっていないと思う事が多いです。もしかしたら、慣れが生じて自己満足に終わっていたかも知れません。やる気を出させる話し方、伝え方について国語の先生と話し合うことも増えています。本日の起承転結の話も大変、参考になりました。自分自身、話が上手ではないので練習あるのみだと思いました。起承転結を心がけた話を毎日作っていきたいです。ありがとうございました。

かっくん 高校教諭

 

「迷うのは成長していること」自分自身は書いたり、まとめたりする時間がかかるのは、なぜだろうとずっと思っていましたので、今日のお話を聞いて、すっと自分の中に落ちました。授業での聡話の裏側を知ることができました。引き出しをどんどん開放して、生徒たちに発信できるように、目の前のことに結果を求めすぎず、進めていきたいと思います。ありがとうございました。

SKさま 教師

 

来て良かったです。悩みや迷いが多く、自己嫌悪の日々だったけど、何か励まされた気分になりました。マイナスから0より、0からプラスの話(伝え方)が特に印象に残りました。自分も聞く側なら、そっちの方が良いです。

寮長さま 自立支援施設職員

 

質問の内容を講義中に散りばめて頂いたように感じます。心に残ったのは、「いずれなくなる、過ぎゆくもの」です。今の悩みはいずれなくなることは間違いないかと思いますが、それを待つのではなく、なくなるからこそ、今、何を学べるか…が、私に足りていないところです。ご回答頂いた内容も含め、2学期を楽しんで行こうと思います。本日は本当にありがとうございました。

こてつさま 保健体育教師

 

春の「教師塾実践編」に引き続き、本日参加できたことを嬉しく思います。本日も実際にお話を聞くことで、たくさん学ばせていただきました。日々、様々なことに迷いながら教員の仕事をしていますが、迷いはあって当たり前、学べば学ぶほど迷うもの、というお言葉に救われました。これからも前向きに笑うことを忘れず、生徒とコミュニケーションをとっていきたいです。本日はありがとうございました。また、開催していただきたいです。

Rikaさま 教員

 

子ども達に大切なことを伝えたいことがあるときは、話の導入方次第で、同じ内容であっても、子どもたちへの入り方や量が全く違ってくるのだということが良く分かりました。「転」で、「結論がどうなるの?」とワクワクさせることができたら、子ども達の興味をそのまま「結」に繋げられるのだなと思いました。それって小説を読み進める時のワクワク感と似ているなと思いました。1日のうちに1%の時間でも、自分のために毎日努力するだけで、1年後が自分の理想に近づける。将来が変わる。と伝えたら、小6の生徒が「こんなこと教えてくれる先生はいない!」と言って帰っていきました。今回の話もしっかり復習し、自分の言葉にして子ども達に伝えていきたいなと思っています。

Kaoriさま 塾講師

 

本日も楽しく学ばせて頂きました。ありがとうございます。教師塾は先生向けの塾ですが、企業の中でも同じ様に活かさせて頂いています。「子供達」という言葉を「社員」に置き換えて、「勉強」を「仕事」に置き換えたら、全て当てはまる事ばかりです。喜多川さんのお話を聴いていると、企業も学びの場であり、成長の場なんだなと改めて感じています。今後とも自分自身が学び、少しずつ、それを分けていけるようにしていけたらと思います。いつもありがとうございます。

ひで様 会社役員

 

今日も元気が出る話を聞かせて下さり、ありがとうございました。子ども達の顔を思い出しながら、夏休み明けからは、こんなアプローチでいこうかな?こんな話をしてみようかな?今年も、「なんじゃこいつ!」と思う新しいタイプに出会ってる!!と、思いを巡らせながら聞かせていただきました。導き方をたくさん持てるように子どもたちに色々と教わりながら、日々、成長していきたいと思います。ありがとうございました。

egaさま 教諭

 

実際に喜多川先生がどのように話されているかをみせていただいたのが、とても良かったです。起承転結を意識した子どもたちへの話…自分でも実践していきたいと思います。「転」のつくり方、先の見えない、予想の出来ない「結」そして、布石とその回収…とても楽しい授業であることが想像できました!!ありがとうございます。

しょうちゃんさま 会社員

 

今日は特に大切にしていきたいキーワードがたくさんありました。空にしてきたはずのコップがパンパンになっている感覚があり、今、そのコップの奥に何があったのか…すぐに出てこない感じがあります。メモを取っていたノートを見ながら、夏休み中にゆっくり咀嚼して、味わっていきたいです。既知と未知の話は、特に面白かったです。そして、今、毎日感じている不安や迷いが幸せなことだという受け止め方ができるようになって、とても心が温かくなっています。

男性 教諭

 

今日もとても勉強になり、ありがとうございました。特に今回は「起承転結」の話は、私ももっと意識をして、話の組み立てをしたいと思います。自分の中では、「転」の部分がもっと内容を縛って伝えられるように自分の実力を身につけていきたいと思います。自分の中では「転」の部分がもっと内容を練って、伝えられるように自分の実力を身につけていきたいと思います。あと、センター試験から新しい試験になるタイミングか対策ができないからこそ、本当に実力を身につけた学生が、その関門を通過できるという話は、私もまさにそう感じました。「本当の実力」という定義からすることが大切ですが、「どこに行っても必要とされる人材」「いいヤツ」になれるように、一緒に成長できればと思います。

男性 教育コーチ

 

本当に楽しかったです。あっという間の時間でした!楽しかった。起承転結…考えれば、考えるほど奥が深く、難しく「自分にはそんな話し方、できないのでは?」とさらに落ち込みそうになりますが、喜多川先生の実際のお話も参考に、自分も何か子どもたちに伝えられたらなと感じました。「布石」が難しくも思いましたが、長いスパンで見ると信念が貫ければ、つながりもでき、布石になるのかなとも思いました。講座の間の江藤さんのお話も楽しかったです。ありがとうございました。

男性 教師

 

 

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