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10/6 喜多川泰の「ほんのキモチです」

2020/06/18 イベント情報

「0804【「また、必ず会おう」と誰もが言った。】ほんのキモチです」にご参加いただきありがとうございました。いただきましたご感想の一部をご紹介いたします。

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今回のセミナー参加を機会に、久しぶりに小説本を読み返しました。原作ファンの方々には、映画は原作と違うと言う印象だけで終わっていたならば、小説と映画を比較して楽しんで頂きたいと感じます。「違う」の部分は、もれなく小説のある部分と繋がっています。古厩智之監督が、喜多川作品をオマージュし、もう一つの「またかな」として映画を生み出したことに気づくものと思います。同じ思いを、別な人物が伝えてくています。喜多川さんは、「映画になると言うことは、別作品に生まれ変わること」と話してくださったことを思い出しました。今日のお話を伺い、今後も多くの方々、若い世代へ、小説・映画「またかな」を届けて行く情熱がまた高まりました。本日は、ありがとうございました。

K.T さん

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本日もありがとうございました。また次に会えるとは限らない、もっと一緒にいられる時間を大切にしていきたいと思いました。100年経ったら誰もいない。。本当ですね。。今日も仕事でバタバタしていて、間に合うように送り出してくれた仲間にも感謝です。また楽しみにしています(^^)ありがとうございました。

F.Y さん

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この作品は私が中学校1年生の誕生日に母から送られたものでした。振り返ると、これが喜多川さんのさまざまな作品へと波を起こしてくれたなあと思います。今回改めて読み返すと、トラックのおっちゃん!!好きすぎる!!と感動しつつ…娘の千里さんには似たようなものを感じました。悩みを抱え、苦しみながらも一生懸命生きている「普通」の人が誰かにとっては賢者にもなる。今回のお話を聞く中で(あまりにも自分と千里さんが似てたからか…)自分もアレックスのように、和也くんのように旅をするだけじゃなくて。賢者にもなれそうな気がする!って思っちゃいました。誰かにとって私と会ってよかったなと思ってもらえるような、最後の言葉をお借りするなら、必然になれたらいいなと思います!本日もありがとうございました。

N.M さん

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感動すると(心が動くと)行動したくなる」だから喜多川さんの作品が好きなんだなと思いました。これまでの出会いや今出会っている人を愛おしく思いました。誰かにとっても私は出会いの一つでもあるなら、生き方も変えていきたい気持ちになりました。現状ににネガティブな気持ちをもっていましたが、もう少し前を向いて頑張っていこうと思いました。ありがとうございました。

K.T さん

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今日も楽しい素敵なお話をありがとうございました。本になるまでの裏話、興味深かったです。不思議な縁ってあるものですね。主人公の2日間は人生の縮図、本当にそうだと思いました。どの人とも一緒にいられる時間は実はあっという間。様々な出会いを大切にしようと思いました。誰もが誰かの賢者である、この間教えていただいた通りですね。自分の周りにいる人との出会いや関係をもっと見直して大切に生活ようと思いました。いつもこの講座を聞くと、毎日を振り返ることができて、本当に嬉しいです。貴重な時間になっています。これからも楽しみにしています!

K さん

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今日も火曜日の夜、またかなの時間、ありがとうございました。出版に関することや、作品の内容の事、ありがとうございました。今日じゃなければ聞けなかった貴重なお話、感謝してます。お世話になった人とも時間の長い、短いはありますが、終わってしまったらあっという間。人との出会い。大切にしたいなぁって思えてきました。今日のホンノキモチ、それに伴い昨日、今日とまたかなを二回読ませていただきましたが、本当に素晴らしい作品です。日々の何気ない周りの人にも意識して色々教わりたいと思いました。今日はありがとうございました。

F.K さん

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人生の中で出逢う人を、その人との時間を大切にしたいと思いました。その出逢いは行動から生まれていく…小さな一歩でもいい。歩みを止めずに進んでいく先にある出逢いを宝物にしたいです。

U.M さん

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喜多川さんのお話を聴いて心が動くことが何度もありました。でも他人の目を気にするあまり、行動を起こすことに躊躇している自分がいました。他人の眼鏡を外し、小さな波を起こしたいと思いました。本日はありがとうございました。行動を起こすことを恐れていました。

T さん

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私は大学時代、自転車にテントと寝袋、自炊道具をつんで大阪から青森まで旅したことがあります。2週間ほどのことですが、毎晩その土地の人に食事をもらったり泊めてもらったり親切にしていただきました。そのときはお世話になった人にはお名前と住所を聞いてお礼の絵葉書を出したりしました。大人になったらその人にお礼に行こうと考えていましたが、結局誰にもお会い出来ないままです。今日のお話のまんまですが、それが人生の縮図だったなんて・・・うーん深すぎます。いま自分の周りにいるひととのかかわり方をきちんとしていきたいと思いました。

I.K さん

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喜多川先生、今日もありがとうございました。私は喜多川作品に出合ったのは「またかな」でしたので、今日のお話楽しみにしていました。改めて、お話を聞き深いなぁと感じました。今目の前にいる人と一緒にいる時間を考えてみます。ありがとうございました。

A.T さん

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今日もありがとうございました。以前より喜多川先生にお逢いする機会が増えました。いつもタイミングバッチリなお話が聴けます。本当にありがとうございます。

M.E さん

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本日もありがとうございました。今日は帰宅しながら参加させていただきましたが、通常の帰宅時間が楽しく有意義な時間になりました❗一期一会に感謝しながら明日からも今に集中しながら生きていきたいと思います。ありがとうございました‼️

M.K さん

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毎日が「普通の人から教えてもらう」ということの積み重ね。でも相手との関係や立場の違い、年齢などで素直な気持ちで相手の言動をとらえられないことが多いなぁと思いました。でも、みんな「別れなければいけないことがわかっている人」と思っていたら、ちょっと違う受け止め方ができるような気がしました。今、子育て真っ最中ですが、日々の忙しさに追われてわが子の小さな成長の瞬間を見逃すことのないように、また、一生懸命に話す言葉を拾い集めていきたいと思いました。

S.A さん

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忙しく,毎日に忙殺されていて,大切なことを忘れていました。また,視野が狭くなっている自分に気が付きました。すべてのことは,有限であり,その終わりを意識することが大事だということを改めて確認できました。そして,終わりを意識することで,今が大事になる。今を生きることができる。今,同僚のことなどでイライラしてしまうことがあり,悩んでいます。ただ,それも有限の出逢い。そして,自分に対して何かを教えるために目の前に現れてくれた存在だということを知ることができました。実は,明日,その方と第三者を交えて話をする機会があります。今日はそのことで少し,気持ちがイライラしてしまっていましたが,それを落ち着かせることができました。ありがとうございました。

F.S さん

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みなさま、たくさんのご感想をありがとうございました。次回は8/18「手紙屋・蛍雪篇」でよろしくお願いいたします。


喜多川泰事務局L&Rヴィレッジ

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