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2020年末スペシャル・喜多川泰「令和を生きる『学問のすすめ』」

2020/10/26 イベント情報


本を開くと、困難な時代はいつもあったことが分かる。
想像すると今よりもはるかに、困難な時代があった。

生きるか死ぬか、だけではなく、物や食べ物がない貧困もそうだ。

 
明治以降、成長を続けていた日本は、アジアや世界の国と比較をしても、一目を置かれるようなところまで成長してきていたのではないか、と思う。

 
ただ日本が太平洋戦争に負けたとき、その様子を目の当たりにした世界は、日本の復興はもっとずっと遅くなるだろう、と考えていた。


ところが、日本は早々に復興し、世界で最も豊かな国の一つとなった。



それに世界は驚いたけれど、日本人の私たちは驚いてはいけない。そういうたくましい歴史が日本にはずっとあったのだから。
 



 
アメリカにはアメリカの、フランスにはフランスの、中国には中国の、インドにはインドの、それぞれの歴史的・文化的な雰囲気がある。 


江戸時代末期の日本を知ることのできる「逝きし世の面影」(平凡社・渡辺京二著)という本がある。黒船が来航して以来、訪れた外国人が日本の様子について書いた書簡を集めたものだ。

 
陽気で明るく、親切でたくましい日本人の姿が、心が強いが故のおおらかさが、そこには描かれている。


 
2020年よりコロナの影響で社会の体制が大きく変わってきた。


確かに大変だが、いろいろあるが、私たちはもっとたくましく、おおらかで強くなれるのではないか、と思う。
 

そのためには、学ばないといけない。


ここでの「学び」はネットなどに流れる大量の情報を取り入れる、ということではない。スマホをずっとを見ていてもたくましくはなれないことは、みんなもうわかっていると思う。


私たちは可能性の塊だ。その可能性を開花させるために、どんな「学び」を注ぎ込むか。

 
2021年、もっとたくましく、おおらかで、大きな笑顔になろう。


年の瀬の迫った12月26日は、令和を生きる「学問のすすめ」をお送りします。



アフターコロナの新しい時代、「学び」こそが人生を開く鍵となる。


 

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開催日時:12月26日(土)14:00 – 16:30

費 用 :8,000円
 
講座内容
1. 心が強くなる本の紹介 / ブックランドフレンズ・河田店長(こんぶさん)

2. 学びが作り上げたかっこいい歴史人物 / L&Rヴィレッジ・松尾

3. 令和を生きる『学問のすすめ』/ 喜多川泰
 
開催形式:ZOOMオンライン


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