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喜多川泰のL&R College 2021年後期

2021/07/10 イベント情報

□ 学 ぶ こ と は 楽 し い 。

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学ぶことは人生を豊かにしてくれる。

学ぶことは幸せに欠かせないピースである。

親が子供たちにかける教育費は家計の中でも大きな割合を占めます。働いて得たお金を「自分たちの楽しみのため」よりも「子供たちのため」になることを優先する。

それは一体なぜでしょうか?

子供たちに「幸せ」になって欲しい、という思いの表れですね。

学びの時間は「幸せ」に直結する必要なものです。


□ 10月より喜多川泰の「大楽」L&R College 後期がスタートします。

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大人になってからの学びは楽しい。

こちらを読んでいらっしゃる方には、そう感じたことのある人がたくさんいらっしゃると思います。

そうです!!

大人になってからの学びは楽しいのです。

そして、大人の学びは、日常生活により直結していますね。
 
 

「喜多川泰の講座を聞いて毎日が変わった!」

「喜多川作品が人生のターニングポイント!」

「講座のノートを毎日見返しています!」
 
 

そんな嬉しい言葉を至る所で聞きます。
  

2021年にスタートした喜多川泰の「大楽」L&R College の後期が始まります。

「人を幸せにしたい」と願う人は多くいらっしゃいますね。

そのためにはまず自分が「幸せ」で、エネルギーに満ちてこそ、です

L&R College で学びを「楽」しみ、より日常を豊かにしていきましょう!!
 
 

□ 後期日時と「楽」部講座のご紹介

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2 0 2 1 年 度 喜 多 川 泰 の L & R C o l l e g e

【 後 期 】

□ 時間帯:10:00 – 12:00

□ 日 程:10/2(土)11/13(土)12/11(土)1/15(土)2/19(土)

□ 開催形式:オンライン( 限定94名 )
 
 

□ 各講座のご案内(※状況により内容が変わる場合もあります。予めご了承ください)
  
 
 
10/2(土)第一講座・自然科楽

問題の答えはどの立場に立つかによって形も深さも様々です。同じ一つの問題でも、ある人は具体的な答えを知りたいと思い、ある人はその解き方を理解したいと思う。ある人は、なぜそれを考えなければいけないのかまでを求め、ある人は、学ぶとはなにかに思いを馳せる。人間はこれまで、周りの自然を客観的に見つめ解明し、様々な法則を発見、利用してきました。喜多川泰の自然科楽の講義では、その自然の法則を今度は私たちの人生や生き方に重ね合わせ、毎日を豊かで楽しくするためのヒントを見つけ出していきます。
 
 

11月13日(土)第二講座・文楽

登場人物が狭い路地を歩いている描写を読むとき、読んでいる人の脳は狭い路地を歩いているかのように反応します。脳は文章の中の経験を追いかけ、イメージし、私たちのアイデンティティを形成していきます。「本を読まずに経営などできない」とユニクロの柳井正氏は言い、ソフトバンクの孫正義氏は起業したばかりの頃に入院し、三年半の間に3000冊の本を読んだそうです。多くの成功者は「文章」を一つの支えとし、その人生を歩んでいるようです。何を読むかで人生が変わるのだとしたら、一体何をどう読むのがいいのでしょうか?文楽。文章を追うのが楽しくなります。
 
 

12月11日(土)第三講座・脳科楽

iPhone11搭載のインカメラの解像度は1200万画素です。デジタルカメラは2000万画素くらいですね。ところで私たちの眼球の画素数はたったの100万画素しかありません。もし眼球をレンズにして撮影した「写真」を現像したら、本来そこにはドットが目立った荒い画像が出てきます。でも一方で、私たちは外の世界をつるりとしたものとして認識していますね。これはどうしてでしょうか?実は眼球からの映像を脳が補正し、その補正したものを私たちは認識しています。これは脳が作り出す現実の一例です。脳は知れば知るほど奥が深く、面白く、楽しい。そんな脳科楽の時間です。
 
 

1/15(土)第四講座・社会科楽

人間は社会的な生き物です。そのため人々の暮らしや価値観は、1000年頃、1500年頃、2000年頃と社会の変化に応じて、大きく変わってきました。このような多様性、不思議さは動物の世界には存在しません。さて現在、私たちは情報化社会というハードの上に生活があります。また同時に、日本は物質的にも豊かで恵まれた国です。1000年頃の日本人が見たら、御伽噺でも思いつかないような社会が広がっています。しかしその反面、「幸せですか?」という問いに対して肯けない人が多くいるのもまた事実です。今、当たり前のようにある社会や常識を見つめ直し、自分たちの在り方を探っていく時間です。
 
 

2/19(土)第五講座・心理楽

世阿弥が『風姿花伝』の中で、「花は観手(みて)に咲く」という言葉を書いています。同じ花を見てもその美しさが花開くのは、見る人の側の心の問題です。世界の豊かさは心の豊かさの反映なのかもしれません。また一方で、自分の心は自分のものなのに意のままに出来難い、というもどかしさもありますね。この心理楽の講座では、豊かな心とは何かという問いに加え、どうしたら日々、「世に花を見る」ような心で居続けられるのか、を考えていきたいと思います。「楽しむと決める」これもまた観手の心に花を咲かす言葉の一つですので、ぜひ「楽しむ」と決めてご参加ください。
 
 


 
講座費用:

  1. 前 期  33,000円(税込)
  2. 単科受講 8,800円 / 回(税込)


  
備考

□ 講座終了後の動画配信あり(次回講座まで視聴可能。第五講座は2022年3/25(金)まで)

□ 動画配信がありますので代理参加は不可

□ 単科受講も可能です。8,800円 / 回(状況により人数に制限あり)


L&R College お申し込みはこちらよりどうぞ ※Sold Out
 
 
 

10月2日(土)第一講座「 自 然 科 楽 」のご感想。
 

🎓
 
このところ様々あり、今日、この講座を受けるのも、どうしようか…と迷うぐらいの心の状態でした。どんなに自分で浮上しようとしても、なかなか浮上できずにいました。でも、今日の音階のお話で、ほんのちょっとの違いなんだと思えることができました。きっと、最近の私はマイナーモードを選んで、自分の心の中に流し続けていたんだと思います。そう自覚できただけで、良かったです!なんとか浮上できそうです。今日もありがとうございました!( K.M さん )
 
🎓
 
「人は自然から学ぶことで豊かになる。そのためには観察眼が必要だ。」という冒頭のお話が、最後に全て繋がりました。科学の発展=人の幸せではないということが学べば学ぶほど感じられるようになってきました。それと同時に、昔の人たちは自然と共に生きていたからこそ、自然のエネルギーを感じ、人が持つ能力を発揮して生きてこられたのだなとも思います。目に見えるものしか信じられないというのはあまりにも寂しい生き方なように感じます。自然界にはすでに法則は存在している。ただ見えないだけ。それらを感じられるような生き方をしていきたいなと思いました。学校という場が、見えるものだけで判断するのではなく、五感を磨き、本来人間が持つエネルギーを引き出していける場になっていけば素敵だなとしみじみ感じる講座でした。頭から湯気が出るほど考えさせられる時間でした!あらゆる分野を繋げて学ばれている喜多川先生は本当にすごいです・・・。ありがとうございました!( T.A さん )
 
🎓
 
スマホや車、電気製品などがない時代のことを想像したことはありますが、カレンダーのない時代のことに心を馳せたことはなかったので、その時代の事を聞けて、すごく勉強になりました。月を見て日にちを数えたり、好きな人のことに思いを馳せたり、日本人の情緒を育む環境になっていたのだなと感じましたし、日本人として大事にしていきたいものだなと思いました。( O.Y さん )
 
🎓
 
本日もありがとうございました。精密さや正確さが重視されるほど、「感覚」というものが軽視されているのを感じます。もっと自分の感覚を信じて良いんだと勇気をもらいましたし、子供たちにも伝えていきたいと思います。田舎ならではの心地よさが、きっと素敵な人生を築き上げてくれると信じています。月や二十四節気、音階の話など、喜多川先生の興味の幅広さに改めて驚嘆しながら受講しました。また次回を楽しみにしています!( T.F さん )
 
🎓
 

日本人の感性を感じる二十四節気のお話がとても印象的でした。季節の変化はカレンダーではなく、外に出た時の空気感(触覚・嗅覚)で感じています。五感をフルに使って観察することが、周囲への配慮や相手のことを想像することにも繋がると思いました。 お話を聴いて音についても勉強したくなりました。 今日も新たな視点をありがとうございました!( Y.S さん )
 
🎓
 
曜日とカレンダーではなく月と太陽で季節や時間を感じていた昔の人たちは感情が豊かだったのだなと感じさせられました。月や音階の話は、学校で理科を教えている身として、自分なりに生徒に伝えたいなと思います。「3日目の太陽が沈むまで」とか「次の満月までに」とか使って見たいです。便利さの中で失われてしまっている感覚を大切にしていきたいと思います。今日もありがとうございました。( S.H さん )
 
🎓
 

久しぶりにリアルタイムに受講することができました。改めて,リアルタイムで聞く楽しさ,気持ちの高揚感を得ることができました。 自然科学ということで,月についても,音についても,中学高校レベルの学問的な内容はわかっていましたが,喜多川先生の授業では,深さが全く違い,自分の想定外の先の先の先ぐらいまでお話をされていて,とても楽しかったです。 音楽のコードについても,CとかAとか,メジャーとかマイナーとか,和音とか何なんだろうと思って,そこで思考は停止していましたが,ピタゴラスから始まっていて,そんなに科学的な理解をすると本当におもしろかったです。( F.S さん )
 
🎓
 
今日もとても素晴らしい時間をありがとうございます。ちょうど最近よく考えていたり、向き合っていたり、色々なところからヒントをいただいていたりしたことがお話のトピックになっていたのでとても楽しかったです。人生の色々な場面において、バランス、中庸の考えを持ちながら生きたいと思いました。ゆっくり時間をかけて、今日ご教授いただいたことを深く感じたいと思います。本当にありがとうございました。素敵な時間に感謝いたします。( Y.A さん )
 
🎓
 
本日もありがとうございました。難しい中にも、楽しかったです。自然を愛でて生きるは大切ですね。 私は、雨の音が大好きです。雨のにおいも大好きです。アスファルトから立ち上がる雨のにおい。土の路面から立ち上がる雨のにおい、微妙に違いますよね。 そういえば子供はにおいに敏感です。 名前がなくても誰の体操服か選別できます。(笑)麻薬探知犬と言われてましたよ。モンテッソーリ教育を学んだ子供特有です!味覚もそうですね、今の子供は食べ物が腐っているがわからない人が多いそうです。危機ですね。話は飛んでしまいますが、二四期を感じて生きるは良いですね、昔昔、華道・茶道をお勉強していた時にお師匠さんからの講座で、学んだことを思いだしました。また、思い出して暮らしていきたいです! 本日も本当にありがとうございました。❤︎( T.M さん )
 
🎓
 
今日も熱弁ありがとうございました。音楽に対する先生の熱量に圧倒されました。音の世界の奥深さを感じることが出来ました。今の日常で自然体でいる難しさと大切さを学ぶことが出来ました。次回も喜多川先生ならではの楽しい授業を楽しみにしています。( M.M さん )
 

次回は後期第一講座11月13日(土)「文楽」となります。
 

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