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11/1(日)喜多川泰・香葉村真由美 講演会

2020/08/17 イベント情報

『軸を持ち、未来を希望でうめて生きる』

【主催する想い】

 2020年、オリンピックイヤーとなる新しい年の幕開けに日本中が歓喜したのもつかの間、わずか半年で日本のみならず、世界中が変わってしまった。

「コロナ渦」とはよく言われたもので、先が見えない状況が続き、人々は次第に不安に陥り、「ソーシャルディスタンス」という聞きなれない言葉に従って人との距離をあけ、「STAY HOME」という言葉から家に引きこもるようになった。

そんな先行きが見えない状況の中ではあったが、様々な方のblogやfacebookなどのメッセージ、そして本を読むことで、視点を変え、「コロナを経験したからこそ見られる未来がある。」と考えられるようになった。

こうして人は人に支えられて生きていく。私自身も今までの人生で出会った、たくさんの人たちに本当に支えられてきた。「出会いは人生を変える」というが、まさにその通りだ。

すべての出会いがそうだとは思わないが、「この人に出会えてよかった」と心から想う出会いもある。

今回、お話しいただく喜多川泰さん、香葉村真由美さんとの出会いもその中の二つだ。

喜多川さんは講演での話や著書に様々な学びをいただいてきたのはもちろんであるが、同世代の男として喜多川さんの「生き方」にずっと大きな刺激をもらってきた。

今回のコロナ渦の中でも「生きている間に起こる問題は常に初めて経験するものばかりであり、そこに正解はない。

自分で答えを出して、これからの人生で、それが正解だったと言える未来を作っていこう。」というメッセージをいただき、「コロナ渦の今こそ自分の人としての「根っ子」を強く太く育てるとき」だと、自分の内側に意識を向けられるようになった。

真由美さんとは会うたびごとに色々な共通点があることから、不思議な「ご縁」を感じていた。

コロナ渦において真由美さんからは「人はたくさんの想いを受け取りながら今を生きる。その想いという「種」に行動という「水」をやることで、未来に「花」を咲かせられる。」というメッセージをいただき、自分の「想い」を深めることで「あり方」を整えていくことに意識を向けられた。

日本中が不安と恐怖に覆いつくされそうな中にありながら、私はお二人のお陰で自分の足元をしっかり見つめ、

未来を「不安」ではなく、「希望」で埋めて、毎日を生きられている。

また、私は一人になって自分と向き合う時間が増えたことで、自分の中で明確になったことがある。

それは「自分が何を大切にして生きていきたいか?」ということだった。

どんなに苦しい環境であれ、「自分が大切にしたいもの」を大切にすることで、自分の軸をしっかりもって生きることができる。

私が本当に大切にしたいもの。これからもずっとずっと大切にしていきたいもの。

それは「人とのエンゲージメント(心の絆)」なのだと確信した。

いま、感じていることは人により様々かも知れないが、大切なのは「自分の軸を持ち、未来を希望で埋めて生きること」だ。

「自分の軸がはっきりしない」「未来を希望でなど埋められない」などと思う人がいるのならば、「軸を持ち、未来を希望で埋めて生きている人」から「火」をもらいに行くことだ。

「火」は燃え移る。

喜多川さん、真由美さんの中にある「火」を、一人でも多くの人にもらって欲しい。

そして、もらったその「火」が消えぬように自らが行動し、今度は他の誰かにあなたの「火」を与えてあげて欲しい。

「火」は五感で感じられるものである。

五感とはリアルに会ってこそ、感じられるものが大きい。

だからこそ、まだコロナのことがどうなっているか分からない状況ではあるものの、リアルに会って話を聴いていただけるように「リアル参加」も設定することにした。

もちろん、「オンライン」は「オンライン」での愉しみ方、良さがあるもの。

あなたがどちらで参加されるにせよ、「このイベントに参加出来て良かった!」と心から思ってもらえるような場にすべく、私は全身全霊でこの会を主催させていただきます。

是非、たくさんの方にご参加いただけたら嬉しく思います。

                                    8月9日 

主催者代表   相川 慎吾

◇こんな人に来ていただきたい!◇

✅コロナ渦で無性に不安で仕方がない

✅未来が予想もつかず、途方にくれてしまう

✅つい世に出る情報に過敏に反応してしまい、不安になる

✅この先、自分がどう生きていけば良いか分からない

✅行動する勇気がでない

✅自分がどう生きていきたいかが分からない

✅喜多川泰さん/香葉村真由美さんから「火」をもらいたい

✅自分も希望をもって生きたい

もちろん、こういう方もお待ちしております。

✅喜多川泰さん/香葉村真由美さんが大好き

✅喜多川泰さん/香葉村真由美さんに会ってみたい



【イベント概要】

◆日時 11月1日(日)13:00~18:00

◆2通りの参加方法があります。

①リアル参加(先着200名)

 ビジョンセンター新宿 5階ビジョンホールにて 

 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-17-11 白鳳ビル 5階

・JR各線「新宿駅」

 東口・中央東口 徒歩7分

・西武新宿線 

「西武新宿駅」正面口 徒歩7分

・東京メトロ・都営地下鉄

「新宿三丁目駅(C6出口)」 徒歩3分

(E1、E4出口 徒歩1分)

②オンライン参加

 開催日の一週間くらい前を目途に当日のLIVE配信を視聴頂けるURLをお送りします。

 ただし当日、回線や電波の状態により音声や映像が乱れることもございますので、予めご了承ください。

そのような事態を想定してアーカイブを保存し、オンラインのお申込者には講演終了後にこのアーカイブのURLをお伝えし、11月10日(火)まで視聴していただけるように致します。
→当日はLIVEで参加出来ないという方も後日ゆっくりと講演会をお楽しみいただけます。

◆参加代金   5,000円(リアル・オンラインとも)

◆補足事項

・リアル参加の場合、会場をソーシャルディスタンスを配慮したレイアウトにするのはもちろん、会場内の消毒及び定期的な換気を行うなど、出来る限りのコロナウイルス対策を行います。

・ご参加される方におかれましても当日はマスクの着用、検温、手指の消毒などのご協力をお願い致します。

・万が一、緊急事態宣言の再発令がなされるなど、「リアル参加」の開催が難しいと判断した場合は「オンライン」のみでの開催とします。その場合、「リアル参加」お申込みの皆様には個別にご連絡を差し上げ、「オンライン参加」へ切り替えされるか否かの確認をさせていただきます。

 お申し込みはこちらから↓

https://www.kokuchpro.com/event/18c28e6f04aeb009567c1d7570dc9c66/

【講師紹介】

喜多川 泰(きたがわ・やすし)

1970年生まれ。愛媛県出身。東京学芸大学卒。’98年に横浜で、笑顔と優しさ挑戦する勇気を育てる学習塾「聡明舎」を創立。人間的成長を重視した、まったく新しい塾として地域で話題となる。2005年から作家としての活動を開始。『賢者の書』にてデビュー。2作目となる『君と会えたから…』は10万部を超えるベストセラーとなった。その後も『手紙屋』『手紙屋 蛍雪篇』『「福」に憑かれた男』『心晴日和』など次々と作品を発表。2010年に出版された『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』は12万部を突破し、2013年9月に映画化され、全国一斉ロードショーとなる。同作品は2018年にミュージカル化もされた。その後も次々と作品を発表。最新作の『運転者』にて全18作品、国内累計85万部を超えるベストセラー作家となる。

「喜多川ワールド」と呼ばれるその独特の世界観は、小学生から80代まで幅広い年齢層から愛され、その影響力は国内に止まらず、現在は多数の作品が台湾・韓国・中国・ベトナムでも翻訳出版されている。

執筆活動だけではなく全国各地での講演やセミナーも開催。
コロナの影響にも屈せず、様々なコンセプトで行っているオンライン講座には日本全国はもちろん、海外から参加される方もあり、リアル、オンライン問わず、出会った人の人生を変える講師として更に人気を博している。



香葉村真由美(かばむら まゆみ)

まゆみ先生」の名で慕われる元小学校教師。 
現在:有限会社クロフネカンパニー専属講師
メンタルヘルス協会公認カウンセラー

「国は人がつくる。人は教魂がつくる」という信念のもと、子ども達に様々な授業や取り組みを行ってきた元小学校の教師。授業や取り組みは、教室の中だけでなく、学校外の時間や場所にも及ぶ。
生徒達からの信頼は厚く、まゆみ先生が受け持つクラスは「香葉村学級」と呼ばれ、クラス替えの後や卒業後もその繋がりは強く保たれている。
2017年 8月。著書「子どもたちの光るこえ(センジュ出版)」を出版。

全国を「講演」「大人の教室」で回りながら、子どもたちと向き合う中で自身が学んだ大切なことを伝え、聴いている人一人ひとりが本来持っている「光」が輝く“きっかけ”作りをしている。

2020年より新たに「あり方の教室」を開講し、その活動の幅を広げ、自身も、~感動を行動に~「想いを伝えていくこと。それを形にしていくこと」という夢に向かって進んでいる。

自分自身の「あり方」…「生き方」が何かのヒントに、誰かの笑顔に…そして行動に繋がってくれればという想いから、コロナの影響によりオンラインで開催してきた講演活動を、講演家としての原点に戻って目の前の人に伝えるべく、8月10日の東京を皮切りに全国行脚講演会を敢行する。