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喜多川泰の悠 離 庵 〜 悠 悠 閑 閑 と す ご す と き 〜

2021/08/17 イベント情報

 

「話す」と「離す」

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悩んでいる時、もしそれを口に出して誰かに伝えることができたなら

その瞬間にずいぶんと楽になります。
 

ああでもない、こうでもない、でもこうだ、ああだ、でも…

囚われすぎて、執着が取れなくて苦しいとき、誰かに話すことができたなら、自分を困らせるそれから少しだけ離れることができる。

 
離れてようやく対処ができますね。
 
 

シャツについた汚れは、シャツをきたままでは落とすことは難しいですが 

一旦シャツを脱げば、様々な対処ができます。
 

 
一方で、誰かにデリケートなことを話すのは難しいものです。
 
また、話をしてもそれが愚痴の言い合い、不満の言い合いになってしまっては良くありません。愚痴や悪口は続けるとそれが習性になってしまいますからね。終わりません。
 
 
加えて内容が本質的になればなるほど、相手と状況を選びます。
 
相手に信頼がおけるかどうかもそうですが、自分のプライドが邪魔をしてしまう場合もあります。自分の作ってきた人間関係、やってきたことにより「今更言えない…というか、どうしたら切り出せるというのだろう?」という場合もあります。
 
 

 
喜多川泰はこれまでに、塾の先生として、多くの生徒や保護者の相談を受けてきました。
また、全国の講演会で、たくさんの質問に親身になって考え答えてきました。
 

こちらのページをご覧になっている方の多くは喜多川泰の著作を読んだことがある方でしょう。


そういう縁のある方のお力になりたい。


 

講演会ではなく、一人ひとりに寄り添うための時間と空間

喜多川泰とともに悠悠閑閑とすごす「悠離庵」
 

 

 
「ちょっとゆっくりして、のんびりと話をしてみませんか?」

気持ちをおちつけて、のんびりと、ゆっくりとした時間を作って喜多川泰とお話をしましょう。で、次の現実的な一歩へと向かっていきましょうね。

喜多川泰は塾での経歴や著作からもお分かりいただけるように教育者ですので、とりわけ学校の先生で壁にぶつかっている方、様々な人間関係で悩んでいる方を主な対象としています。 
 

・生徒の前に立つのが辛い。

・授業が楽しくない。

・保護者対応をどうしていいかわからない。

・職員室で孤立している。

・授業準備はどうしたらいいかわからない

・やりたいことがあるのに、協力が得られない。

・管理職としてどう部下を育てていけばいいか悩んでいる。

・仕事が楽しくない。

・辞めたいが、再就職を考えると気が重い。



ただ、どのような事情の方でも、日常の中に悠悠閑閑とした時がちょっとでも欲しいという方なら、どなたでもお申し込みいただけます。
 
 
 
 
「悠離庵」は「zoom」を使って行いますので、パソコンまたはスマホがあれば自宅にいながらにしてお話しすることができます。会うための移動をする必要がありませんので、全国の先生たちに受けていただくことができます。

 

講 師 :喜多川泰 

料 金 :27,500円(税込)

時 間 :60分/回

開催日時:お申し込みののち、相談の上決定いたします。

 

 

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L&Rヴィレッジのスタッフであり、喜多川の創立した塾で講師もしていた松尾健史をご指名いただくこともできます。

聡明舎で長年、教室長を務めてきた松尾健史にも依頼をすることができます。松尾は作家であると同時に、塾では本部校舎の責任者として自転車置き場が足りなくなるくらい生徒を集めてきた、誰もが認める人気講師でありカリスマ教室長でした。それだけでなく、多くの失敗と成功の経験をしてきた、心温かい指導者です。だからこそ、誰よりも生徒・保護者に寄り添い、信頼の厚かった松尾だからこそ語れる視点というものも感じてもらえると思います。こちらにもぜひご参加ください。

講 師 :松尾健史 

料金:15,400円(税込)

時間:60分/回

開催日時:お申し込みののち、相談の上決定いたします。

  • □お申込みが完了いたしましたら、L&Rヴィレッジよりメールをお送りいたします。折り返しの返信に、相談内容(概要で構いません)を事前にお書きください。

 ※完全一対一ですので、遠慮なくご相談いただければと思います。
 ※著しく趣旨と異なる相談内容であるとこちらが判断した場合はお断りすることもあります。ご了承ください。 
 
 
 
 

<< お申し込みはこちらより >>
 
 
 

 

◇ ◇ 参 加 者 の ご 感 想 ◇ ◇
 

悠 離 庵 – 喜 多 川 泰


 
喜多川先生との、悠離庵、とても幸せで贅沢な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
私の現在の状況を聞いていただいて、私だけに向けられた、喜多川先生からのお話は、いつもの講座以上に自分の中に染み込んでくる感覚がありました。
「子ども達は、わかっているからこそ態度を変えないことがある」
その言葉に、確かにそうだ、そうかもしれない、とストンと心に落ちました。その視点が明確に自分の中に入ったことは私にとってすごく大きなことでした。
子ども達の態度や行動が変わる、子ども達の態度や行動を変えることが教育の醍醐味のように思っていた自分にとって、
子ども達を丸ごと包み込んでいる温かさというか、愛というか、広さと深さをいただけた視点でした。
行き詰まった時は、この視点を思い出して、乗り切っていきます。
子ども達がより良く変わる姿が見られるのはとても嬉しいことだけど、
目の前で変わる姿が見られなくても、子ども達に伝えたいことを伝え続けよう。
普通の枠に、とらわれず、
自分の今の立場、役割だからこそできることをやっていこう。
心から、そう思いました。
頑張るエネルギーをたくさんいただき、本当にありがとうございました。
 
 

悠 離 庵 – 喜 多 川 泰


この度は素晴らしい時間を作っていただき、誠にありがとうございました。

まずは、車内でのzoomとなってしまったこと、本当に申し訳ございませんでした。入学式に向けての臨時会議が長引き、どうしても自宅への帰宅が間に合いませんでした。ですが、子どもたちに出逢う前に喜多川先生のお話を聴かせていただけて、このタイミングでお話ができて、本当にたくさんの勇気をいただきました。先生とお話をする…ということで、どきどきして伝えたいことがうまく伝えられなかった気がしますが、言葉では言い表せないくらい、心が震えた感激の時間となりました。
 
「指導とは、関わること。寄り添うこと。近くにいるよと伝わること。」という言葉が心に刺さりました。喜多川先生との対話は、こんなに勇気や元気が出て強く温かい気持ちになるんだと…実感し続ける時間でした。(語彙力不足で抽象的ですみません…)先生の心の器の大きさ・深さに圧倒された時間でした。
 
ありのままを認め、勇気を与えられるような人に私もなりたい…そう思いました。私も誰かにとって、まずは新しく出逢う子どもたちにとって、一緒に働く仲間にとって、そんな存在であれるよう、これからも学びを続けていきたいです。自分に自信がなかったり、失敗をたくさんしてきたこそ伝えられる言葉やできることが、必ずありますね。「今のままでも幸せになれる。変わらなくても幸せになれる。 そして、努力をすることでもっと良くなる。 そんな風に言ってくれる人のところで、人は成長したいと思う。」喜多川先生の言葉に、胸が温かく、熱くなりました。
 
60分という時間はあっという間でしたが、全ての一瞬が素晴らしいものでした。オンラインセッションを通して、喜多川先生のあり方に直接触れることができたことで、たくさんのエネルギーをいただけました。私の周りの人たちが笑顔になるために、人の喜びのために、また頑張れそうです!!!先生からの学びを伝えたい相手がいる、学びが楽しくて仕方ない、もっともっと素敵な自分に変わりたい…そんな想いが高まりました。
 
私の人生がまた豊かになりました。本当にありがとうございました。
 

悠 離 庵 – 喜 多 川 泰



本日はお忙しいところ、お時間をいただき本当にありがとうございました。

生徒との距離感で抱えていた問題や今後の仕事の方向性についてご相談させて頂いたのですが、喜多川先生の教育者・経営者としてのご経験から惜しみなくアドバイスして頂きました。
 

『どうして私のことをそんなに知っているんですか?』
と思ってしまうほど私の置かれた立場に寄り添ってくださりつつも、その問題解決のヒントを直感的に分かる例え話や具体例で色んな角度から示して頂きました。
 

ありがとうございます!
 

何より「限られた時間の中で少しでも多くの価値(気づき)を受け取ってもらいたい!」という喜多川先生の熱量が画面越しからドバっと伝わってきて、次の行動に繋がる『視点』や『勇気』をたくさん受け取ることができました。
 

いつも喜多川先生の著書やセミナーなどで多くの気づきを頂いていますが、
『私のためだけに』用意された個別セッションは本当に特別な時間になりました。
 

大袈裟ではなく、一生忘れられない経験になると思います。

本当にありがとうございました!
 

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□ セッションを終えた直後。
 

理性は働いているし、頭も冴えているんだけど、
抑えられない興奮(熱のようなもの)が
体の内で湧いている感覚がありました…!
 

初めは、セミナーを受けた後などに訪れる
やる気・モチベーションに似たものかと思ったのですが、
それらのメラメラ燃えるものとは少し違って、
忘れていた大事なことを体が何か訴えかけているような感覚でした。
 

言語化すると月並みな表現になりますが、
『自分の可能性を信じる気持ち』とか
『自分の未来にワクワクする気持ち』です。
 

 
□ 人から点火してもらった火を…。
 

私はこれまで他人から点火してもらった火を
日常の中で燃やし続けられるかどうかは自分自身の責任だし、
そのための工夫をここ4年間で意識してきたつもりです。
 

そして、いつしか日々のビジネス・仕事をするための
モチベーションは不要になり、
『今日はやる気が出ないからやらない』
なんてことは思わなくなりました。
 

しかし、それは理想とか夢への情熱が燃え続けているから出来たのではなく、
熱に頼らずに『ただ目の前の仕事を上手く処理するスキル』がついたから
できていたことだったと今日、気が付きました。
 

それが良いかどうかはさて置いて、
物事をうまく処理することだけを考えているロボット状態は
”無味無臭”というか味気ない日々だと思います。

でも、自分が本当に求めている仕事の喜びとか成長の喜び、
人生そのものの喜びみたいなものを置き去りにしてきたんだと悟りました。
 

つまり、『気分』とか『やる気』の意味としてのモチベーションには
左右されず行動できるようになったけど、
 

本来のモチベーションの意味である
『何のためにやるのか』という動機も失っていたんです。
 

その軸・柱みたいなものが欠如していたからこそ、
行動に迷いが出たり、決断できませんでした。
 

本日ご相談させて頂いた問題の根本的な解決は、
つまるところ、この動機を見直すことや何のためにを
しっかり固めることがスタートだと分かりました。
 

そして、動機や目的、存在意義をきちんと明文化し、
自分ができることとできないことをハッキリさせ、
それをサービスに落とし込むことで、
 

本当の意味でお客さんからの”ありがとう”を
享受できる自分になると悟りました。
 

そこに取り組んでいく中で、
自分のやり方・やりたいことを追求することは、
『師匠の教えに反することになるんじゃないか?』と
不安な気持ちもありましたが、
 

師匠のコピーを目指すのではなく、
自分だからこそ救える人に
仕事を通して出会っていこうと決意できました。
 

喜多川先生の『自分じゃなければ伝えられない何かは全ての人にあって、だからこそやる意味があるんじゃないかな』という言葉がとても心に響きました。
 

これまで自分が”周囲から影響されやすいこと”を気にしていたのですが、
影響されやすいことは、
『どんどん学びを吸収していけること』
『最終的にオリジナルを作りやすい人』
という視点を授けてくださり、とても気が楽になりました。
 

ありがとうございます。
 

今まで短所と思っていたことが強みと思えるようになり、
自分が好きになりました。
 

また成長した姿で喜多川先生にお会いできるよう
日々の仕事の中でしっかり実践していきます。
 

最後までお読み頂きありがとうございました!
 

引き続き、書籍やセミナーなどで学ばせて頂きます。
今後ともよろしくお願い致します!!
 

悠 離 庵 – 喜 多 川 泰



喜多川先生の言葉は、言い方が難しいですが、私のために紡いでくださった言葉…とでも言いますでしょうか。たくさんの人たち、ではなく、私のために、心を込めてお話してくださっていることが本当に伝わってきて、感激でした。温かくて、美しくて、勇気が湧いてくるような…まさに、喜多川先生がいつも目の前の人と向き合うときにどうあるのか、を体感させていただいた気がします。

私は講演会では、いつも一言も聴き逃さないつもりで、メモをたくさん取ります。でも今回は、言葉などメモは取りましたが、60分の対話を、先生とのやりとりを、心から味わいました。一分一秒に、全身全霊で向かいました。こんな経験は初めてです。限られた時間だからこそ、かもしれません。
授業のこと、生徒との関わりのこと、教師であるということ…様々なお話ができて、あっという間の60分でした。
自分を認め、心からエールを送ってくれる人がいるということの感動…これは今回のオンラインセッションでなければ味わうことができなかったと思います。
学校でいうと、全体授業と、一対一の個別相談との違い…という感じでしょうか。
もちろん講演会も最高です。ですが、今回の個別セッションは、また大きく違った感動・感激・学びがありました。

著書や講演会では、心に火がつくことが多いです。すぐにでも動き出したくなります。ですが、今回のオンラインセッションは、それに加えて、じわーっと温かいものが心に広がっていくような…私がこれからずっと教師として働いていく上での、消えない光、支えをいただいたような、そんな感じです。
吉田松陰と出会った人たちは、こんな気持ちを味わったのかなと思ったりもしました。
これからも教師として、誰かと誰かをつないで誰かに勇気を与えられる存在であろうとし続けます。子どもたちの力になる言葉を、日々伝えていきます。目の前の一人ひとりを大切に、誠実に、心を込めて向き合っていきます。本当にありがとうございました。

ますます新型コロナウィルスの影響が深刻になっており、昨日私の勤務校の地区でも、初めて感染者の方が確認されました。これからどうなっていくのか…と不安になってしまいますが、だからこそ、今日できることを精一杯やり続けていきます。ありがとうございました。

悠 離 庵 – 松 尾 健 史


本日は貴重なお話、穏やかな空間をありがとうございました。

印象に残ったこと

・笑顔のお話 人の批判をしない、悪口を言わない、(心の中でも)、これは、私の心に入ってきました。私は、病院勤務の時も、介護施設で働いていた時も、続かなかった理由はこれが大き いと感じました。なんで、なんで、もっと良くしようとしないんだ(これも自分が働きやすさを求めていただけかもしれません)、患者さんには笑顔を向けられても職場の人とは衝突したり。働くのに限界を感じていました。人に向けた批判。多分、私は今回の人生では看護師という職業を選びましたが、他の仕事をしても、やはり、心に限界を感じて、職場を転々と変わっていたでしょうし、今、何かの仕事に就いても、かわらなかったと思います。なので、今回、振り返る時間を取られている、反省して、そして、許される、今度はこうしよう、この中で、許されるという言葉が、すごく心に響きました。この、セッションを受けなかったら、変わらない私で、同じことを繰り返していたと思いますし、すぐに、変われるわけではないけれど、こうしよう!と決めることができました。

・やったことは返ってくる、これ、私、手術して、足が全く動かなくてトイレも看護師さんの介助がないとできなくて、夜中にナースコール押して(これさえも、苦痛)、介助してくださるの ですが、表情がめんどくさそうだったり、車いすを壁にぶつけられて夜中だと響くし隣の患者さんが起きちゃうし、、、入院中、(築地の国立がん研究センターで、看護師さんも大学卒でがんの看護の専門なんですが)私も、患者さんに丁寧にと心がけてはいたけど、何度も面倒だな、今忙しいんだけどなあ、って思ったり。きっと患者さんには伝わっていて、私がしたこと、そのまま返ってきてるんだなあという感覚をその時すごくもちました。

・ベクトル 評価してもらいたいから、相手のためなのか、相手のためと見せかけて自分のためなのか

・どうでもいい 聖なるどうでもいい これは、すごく、納得しました。

・過去にとらわれるな、今この瞬間をいきているか?

・呼吸法、(私は、自分でも呼吸が浅い気がしていたので)今日から実践してみますね。書きながら、今してみました。あと、反省、許し、今度はこうしよう、の繰り返し。

・信じて続ける。呼吸法で一服。

・私は、人の批判をしない、見返りを考えない、様々な行為

・内面的な部分を大事にされている。

・あと、雰囲気が、良いとほめてくださりありがとうございます。うれしかったです。ほめ返しではないですが、松尾さんは本当に人を安心させる力をおもちで、前回の職場ではこんな風で はなかったんですよとおっしゃっていましたが、でもやはり、もともとのお人柄がよくて、そして、もっとそれが生かせる今の、職場に導かれたのだろうなと思いました。ほんとうに、あっという間の一時間で、びっくりしました。感謝しております。