Now loading...

【喜多川泰の教師塾実践編】2018 春 感想

2018/03/31 参加者の声

 

喜多川先生のお話や授業を通して、自分の日頃の振る舞いや授業を思い出し、反省すると同時に、とても良いアドバイスをいただけました。特に今は3年間持ち上がりのクラスの担任をさせていただいており、慣れて、ダレていたように感じます。今日のお話を参考に、4月から新たな気持ちでスタートしたいと思います。ありがとうございました。

Kさま 教員(福岡)

 

講演会ありがとうございました。教師塾実践編の講義を聞くのは二度目でしたが、また新しい気持ちになれました。勉強(授業)を通じて、どんな子どもに育って欲しいのか、教師の考えを明確にしておくことが大切だと学びました。また、子どもが慣れる⇨ダレるには教師の指示の仕方のせいでもあることが分かりました。気をつけたいです。4月からどんな授業や学級づくりをしていくか不安ばかりでしたが、今日喜多川さんのお話を聞いて、不安⇨希望に変わりました。決められたフィールドで自分にできることをがんばっていきます。

はるるんさま 小学校教員(神戸)

 

今回もたくさんの学び、そして実践できる具体的な内容を伺えて、たいへんためになりました。

・「慣れ、ダレ、崩れ」は先生がそうなると子どももそうなる

・「今日はこれが目的だよ」と伝えてから授業を始める

・「子どもの目を見て小さな成長や変化に気付こうと意識して授業する」など、新学期の初回授業でしっかりと子どもに自分の思いや目的などを伝えようと思いました。

Kahoriさま 塾講師(神戸)

 

3月のこの時期に来て、本当によかったです。ものすごくやる気になりました。まさに、希望がわいてきて、道筋を見せて頂いたような授業でした。あれだけ、一体感のある授業ができたら、本当に子どもたちも一年間で変わるだろうなぁと感じました。普段の子供の接し方でも、わずかな変化に気づける教師になれば、大きく変わるだろうなぁ、と思いました。ぜひ実践して、子供たちの成長を促していきたいです。出会いに対する不安が、希望に変わるような1日でした。覚悟を決めて素晴らしい一年になるようにまた頑張りたいと思います。

パパサンタさま 教員(福岡)

 

喜多川さんの「勉強という道具を使って人間性を磨く」という軸がずっとぶれてなくて、いつも安心してお話を聞き、講座を受けていられます。この言葉を聞くたび勇気をもらい、前に進んでいけます。今回は「いつものように」がデンジャラスワードだと知り、確かにそうだなと思いました。こう口にする時は、確かに自分に甘えが出ている時だと思います。新年度、レベルupできるようベストを尽くします。ありがとうございます!

みよせんさま 中学校教員(東京)

 

今日、神戸でこのようなお話を聞けて、本当に嬉しいです。ありがとうございます。4月からの教師生活に際して、様々なヒントを頂きました。正直、不安な気持ちが大きくなっていましたが、それもあるという事、何もない日はないということを前提に考えると、自然と不安がなくなりました。どのような生徒との出会いも意味があり、受け入れ、今できる最善を尽くしていきます。今日はありがとうございました。

こてつさま 中・高 保健体育教師(神戸)

 

CDの内容を1つ1つ復習でき、すごく思い出して春休みの最後にふさわしい、年度当初にふさわしいやる気に満ちて勇気や元気がでてきました。まずは、「覚悟しておいて、何が起きても受け入れて楽しむ」をH30年の年間の目標にしてみたくなりました。ありがとうございました。今、教員をやっていたことが、「子どもの未来を幸せ」だけでなく、「子どもが将来出会う人の幸せ」につながることに教師の使命を感じました。「不安と恐怖」でなく、「希望と憧れ」を信じて若い教員ともスクラムを組んでいきたいと改めて思いました。

ゆうちゃさま 中学校教諭(東京)

 

自分の理想をベースに子の現状を見るのではなく、最初に出会った時からの変化、成長を見ることは特に大切にしていきたいと思いました。子どもだけでなく職員を育てるという視点でも「あの先生と出会って良かった」と思ってもらえる1年にしたいと思いました。

ふ~ちゃんさま 保育士(名古屋)

 

「学問に線引きはない」この言葉につきます。いつのまにか、文系と理系、そして科目で我々は線引きしていますが、今日の授業を受けて、衝撃でした。数学を学校では教えていますがもう少し、幅広く数学をとらえていこうと思いました。

まるるさま 高校教師(福岡)

 

前回に引き続き2回目の参加でした。少し慣れてきて(良い意味で)心底、深いところで学ばせえていただけたように思います。「授業を通して人間性を磨く」そのことが胸に深く残りました。今、悩んでいたこと、今、迷っていたこと、次にどこへ進めばいいのか、この一年の自分は正しかったのか、どこを変えられるのか、など、頭をフル回転させて考える事ができました。4月が楽しみです。ほんとうにありがとうございました!!

なおなおさま 小学校教員(神戸)

 

学校の移動も決まり、新たなスタートをきる今にぴったりのお話ばかりでした。本やCDとは違い、この空気感はここでしか味わうことができないと感じました。理想と違うということが出会う理由という言葉を心に刻み、4月からの子どもたちとの出会いにつなげていきたいと思います。

ゴリさま 小学校教員(福岡)

1 2 3