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イエスと言う

2019/10/03

今の自分にとって都合がいい結果と
将来の自分にとって都合がいい結果が必ずしも同じではないように

知識や話といったものも

「今の自分には必要ない」

という判断で、聞かないでいいやと
聞くことそのものを放棄してしまうのは
将来の自分の首を絞めることになりかねない。

だからこそ
出逢う出来事や知識については、できる限り心を開いた状態で
迎え入れた方がいい

つまり未来が苦しくなるのは、今を生きていない人ということだ

今目の前で起こっていることを
受け入れて、それに集中することができる人は
それ自分にとって必要かどうかに関係なく、目の前のことに一生懸命になれる。
「どうせやるなら」
という気持ちを自然と持つことができる。

そういう人は、将来のある日、その時に得た知識や話が役に立ち、
「ナイス!過去の自分」
と思える日がやってくる。

今の自分の都合で取捨選択して「賢い選択」をしたつもりの人は
将来のある日、「どうしてあのとき、しっかりと聞いておかなかったんだろう」
と過去のことを後悔する。それをしている時点で、それを考えている時点の、今すらも棒に振っていることに気づかずに。

今の自分の損得を基準とした「賢い選択」は
将来の自分にとっては「愚かな選択」になる可能性がある。
だから、起こることを受け入れる、別の言い方をすると自らの人生に常に

「イエス!」

という。

そんな生き方ができれば、未来は劇的に素晴らしいものになる。